FH6が流出 — Playground Gamesがハードウェア・フランチャイズBANを警告
発売前ビルドの流出をPlayground Gamesが公式確認。アクセスが判明したユーザーにはフランチャイズ全体のBANとハードウェアBANを科すと発表した。
⚠️ 注意: 本記事はPlayground Gamesの公式発表および発売前情報に基づいています。状況の進展により内容が更新される場合があります。
Playground Gamesは、Forza Horizon 6の発売前ビルドが入手・流出していることを5月11日に公式確認しました。
何が起きたのか?
5月19日の発売を前に、FH6のフルPCビルドがインターネット上に流出。その後クラックされ、複数のプラットフォームで拡散されました。Playground Gamesはこの流出がSteamのプリロードとは無関係であることも明言しています。
SteamDBの開発者xPaw氏によると、流出元はレビュワーなど正規の早期アクセス権を持つ人物からである可能性が高いとのことです。
公式声明
Playground Gamesは公式チャンネルに以下のメッセージを投稿しました:
*「発売前のForza Horizon 6ビルドが入手されたとの報告を認識しており、これがプリロードに起因するものでないことを確認しています。このビルドへのアクセスが確認された個人に対し、フランチャイズ全体のBANおよびハードウェアBANを含む厳格な措置を講じています。5月19日の正式発売まで今しばらくお待ちください。」*
BANの内容は?
フランチャイズ全体BAN — アカウントがForzaシリーズ全作品(FH1〜6、Forza Motorsportなど)へのアクセスを失います。
ハードウェアBAN — 最も重い処罰。コンソールまたはPCのハードウェアレベルでフラグが立てられます。新しいアカウントを作成しても、BANはデバイス自体に紐づくためアクセスは回復しません。
また、流出ビルドでModを使用したプレイヤーが9999年12月31日まで(事実上の永久BAN)を受けたとの報告もあります。
プリロードしていたら大丈夫?
問題ありません。Playground Gamesは流出がプリロードとは無関係であると明示しています。SteamやXboxアプリからのプリロードはアカウントに何のリスクももたらしません。
まとめ
リスクはメリットをはるかに上回ります。ハードウェアBANはそのデバイスのXboxライブラリ全体を失うことを意味します。正式発売まであとわずかな今、未完成の流出ビルドのために永久BANのリスクを冒す理由はありません。